館内案内

塵穴の記

 

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膳所焼復興百周年記念茶会で使われた館蔵品の中から、主だったものをご紹介してまいります。
今回は本席掛物 千宗旦筆 本大津会行狂言軸 です。DSCF6085.JPGDSCF6086.JPG

本大津会行狂言

遠下江湖石径清
主人烹茗及三更
瀟湘八景添其一
堪聴寒流夜雨音

夜の雨の晴にきくは弥まさり
こふる声そふやり水の声

 

咄斎作

※ 烹茗 茶を煎るの意   三更 真夜中のこと

宗旦が大津の地を訪れた際に呼んだ歌の様です。大津と琵琶湖の情景が詠われています。裏千家8代一燈宗室の添状、13代圓能斎の箱書があります。










 

庭園と茶室でお迎えいたします

(財)膳所焼美術館は昭和62年(1987年)、岩崎新定氏によって、岩崎家が所有してきた江戸時代以来の古膳所焼及び滋賀県の古陶磁、茶道具類を一般に公開することを目的として設立されました。 現在は古膳所焼の常設展示のほか、年に2回茶道具の企画展示も行っています。敷地内には庭園と茶室があり、入館者にはお抹茶の接待がある他、隣接する窯元にて現在の膳所焼の販売も行っています。

茶室がある庭園
庭園
2F常設展示室
1F企画展示室
展示品
手水舎
和室
水琴窟をお楽しみいただけます
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